12月2日(木) 365回経営者モーニングセミナーは、「合縁奇縁」と題しまして、社団法人倫理研究所 中国四国副方面長 丸本敏文氏による講話でした。
「12月は後始末の月ですね。・・・・」と久万田会長のあいさつにはじまりました。
あっという間に23年度も3ヶ月が過ぎてしまいました。やりのこしたことがないように、年末を締めくくりましょう。
高知市中央倫理法人会の手島会長が出席され、12月22日の100人モーニングセミナーのPRをしていただきました。みんなで参加しましょう。
丸本敏文氏講話
『合縁奇縁』とは、「人の交わりには自ずから気心の合う、合わないがあるが、それもみな不思議な縁によるものである。」という意味です(広辞苑より抜粋)。
丸本敏文氏は、子どもの頃、たらいの水の例話を読んで実験しようとして、お風呂場に水をためて実験したそうです。
また、実践については、次週まで自分でどんな実践をするのか決めて実行してみましょうと実践方法を教えていただきました。
あるゴルフ好きの男性で、ゴルフへ行くのに早く起きすぎたため、奥様が通っていた「おはよう倫理塾」に、たまたまご一緒に出席し、参加者から暖かく迎えられ、あいさつをしたことから、次第に倫理塾に通うようになり、会長を務められているの方の例をご紹介いただきました。
また、中国の奥地の羊飼いの息子が、日本語を大学で学び、旅行代理店に就職。日本人担当をしていた。しかし、交通事情の悪い中国では、良く苦情を言われ、辞めてしまおうと思い、最後のツアーを引き受けたのが、倫理研究所の砂漠緑化隊。
これまでの日本人とはまったく態度違う人たちを目の当たりにして、自分も倫理を学ぼうと決意。現在、倫理研究所の北京事務所に勤務。倫理を中国中に広めたいとがんばっているそうです。
倫理が中国に広まれば、尖閣諸島の問題や排日運動などもすぐに解決するのでは、と思いながら拝聴いたしました。
お二人の例ともに『合縁奇縁』。そしてその縁を活かした例といえるでしょう。
人は、人と関わりながら成長していくものです。良い出会いが良い人生を創りだしていきます。皆さんも、倫理法人会でよい縁をつないでいきませんか。
丸本 敏文 中四国副方面長様、ありがとうございました。
(文責 藤田和彦)